自毛植毛で失敗しないために

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自毛植毛で通院は必要なの?

      2016/06/27

自毛植毛は人工毛植毛とは大きく異なり、一度手術を受ければ途中でメンテナンスを行わなくて良いというメリットがあります。

しかし、FUT法でもFUE法でも外科的な手術を施すという点では変わりないため、数回に渡ってクリニックへと通院しなければなりません。

自毛植毛を受けた翌日に傷口がどのように回復しているのか医師に診せなければなりませんし、移植したドナーが頭皮へと定着しているかどうかのチェックも必要となります。

それに、頭皮を縫い合わせる方式の自毛植毛を受けた場合は、10日後から14日後が経過したら抜糸の処置を受けなければならないのです。

このように、手術当日に自毛植毛を受けて終わりというわけではないため、定期的な通院が必要なのはお分かり頂けるのではないでしょうか。

中でも、傷口のチェックは非常に重要で、頭皮が炎症を引き起こす可能性も十分にあるため、包帯の取替えも兼ねて手術の翌日にクリニックへと足を運ぶべきです。

当サイトでご紹介しているアイランドタワークリニックの「よくあるご質問」でも、「手術の翌日に検診をお受け頂くことをご案内しております」と表記されておりました。

自分では大丈夫だと思っていても、傷口やドナーの状態は素人では分からないため、専門医の指示に従って処置を受けるのが最も安全です。

アイランドタワークリニックでは確かな技術と知識を持った医師やスタッフが在籍しているので、その通りに従ってください。
 

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さて、頭皮を縫合する自毛植毛を受けていたとしても、最終的に身体へと吸収される吸収糸を使っていれば数日後に抜糸のために通院する必要はありません。

吸収糸ならば時間の経過によって安全に体内へと吸収されていきますし、メスを使わないFUE法による自毛植毛ならば抜糸の必要性はないため、通院の頻度はFUT法と比べて少なくなっております。

しかし、メスを使わないダイレクト法による自毛植毛が実施されているアイランドタワークリニックでは、手術の翌日だけではなく、4ヶ月目や8ヶ月目に検診を受けた方が良いと公式サイトで記載されておりました。

確かに、手術を受けた直後は特に問題がなくても、数ヵ月後に頭皮に異常が生じる可能性は十分にありますし、満足のいく仕上がりを得るためには面倒くさがらずに専門医の指示に従って定期的に通院するべきです。

万全のアフターケア体制を敷いているアイランドタワークリニックでの指示なので、万が一のトラブルにも対応できるように定期的に通院してください。

 - 自毛植毛に関するFAQ