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自毛植毛後のタバコは大丈夫?

      2016/06/27

「自毛植毛後のタバコは大丈夫なの?」「自毛植毛後に喫煙しても頭皮に悪影響はないの?」という疑問を抱えている男性はいらっしゃいます。

確かに、タバコを吸う人にとって、3日や4日でも喫煙を我慢するのは大変かもしれません。

「寝起きに一服」「食事をした後に一服」「仕事の合間に一服」というように、毎日の生活の中に喫煙の習慣がしみ込んでいるはずです。

そのような状態の人が一時的でも禁煙するのは並大抵のことではありませんし、精神的なストレスが溜まってイライラするケースもあります。

結論から言えば、自毛植毛を受けてから1週間程度は、定着率を上げるためにタバコをやめた方が良いでしょう。

定着率を高めるというよりも、定着率が下がる原因を自分から作らないという説明が正しく、喫煙によってニコチンやタールが体内に入り込むと、血管が収縮して血流低下が引き起こされやすくなります。

当然のように、このような状態は頭皮や髪の毛にとって良くありませんし、自毛植毛の手術で成功しても頭皮に移植株が定着しなければ意味がないのです。

「頭皮に毛髪が定着しない=手術の失敗」とも捉えられますし、専門医の技術力が高くてもアフターケアの方法が間違っていては意味がないので、1週間程度は禁煙した方が良いでしょう。

アイランドタワークリニックの公式サイトでも、「タバコは傷の治りを悪くします」と記載されていたので、「吸いたい」という気持ちを我慢して禁煙にチャレンジしてみてください。
 

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さて、「特に理由がない」「健康状態が乱れているわけではない」「お金が余っている」ということで、禁煙せずに喫煙し続けている方は多くいらっしゃるはずです。

確かに、何も理由が無ければ積極的にタバコをやめようとは考えないかもしれません。

しかし、タバコを吸い続けて血流低下が続けば自毛植毛後の定着率を下げるだけではなく、髪の毛に栄養が行き渡りにくくなって細く弱々しくなり、抜け毛や薄毛が進行する大きな原因となります。

また、「タバコを吸う人は脱毛を引き起こすDHTの量が多くなる」「喫煙によって髪の毛の成長に必要なビタミンCが消費される」「身体が興奮状態になって自律神経に乱れが生じる」という原因で、髪の毛に良くないと言われているのです。

タバコが身体に良い影響を与えるわけがありませんし、薄毛だけではなく健康を阻害する原因ともなるため、自毛植毛手術を機に禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

百害あって一利なしのタバコをやめて、新しい生活を手に入れられるように努力してみてください。

 - 自毛植毛後のアフターケア