自毛植毛で失敗しないために

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自毛植毛後の仕事

      2016/06/27

自毛植毛は午前中にクリニックへと来院し、夕方過ぎには全ての手術を終えて帰宅できるため、翌日から事務職程度ならば仕事ができます。

実際に、紀尾井町クリニックの公式サイトでは、「自毛植毛を受けた翌日からデスクワーク程度ならば仕事ができます」と記載されておりました。

専門医の判断によって異なるので一概には説明できませんが、激しい運動を術後に行わなければ良いので、仕事内容によっては職場に復帰できます。

まあ、手術の翌日には傷跡のチェックやガーゼ交換のためにクリニックへと来院しなければならないため、念のために自毛植毛の当日と翌日は仕事をお休みした方が良いかもしれません。

無理をして仕事を行い、汗をかいて頭皮環境が悪化すれば、せっかく植え付けた毛髪が抜け落ちて定着しない大きな原因となります。

それでも、「土曜日に自毛植毛を受ける」⇒「日曜日にクリニックへと検診に行く」⇒「月曜日から身体を動かさない仕事へと復帰する」という流れで手術を受けられるため、自毛植毛はお仕事で忙しいサラリーマンでも試せる薄毛の治療なのです。

実際に、休日や有給休暇を利用して自毛植毛を受け、AGAによる薄毛を克服している中高年のサラリーマンは多いのではないでしょうか。

恐らく、アイランドタワークリニックで施術を受けても医師から同じ説明を受けるはずですが、個人の患部の状態によっては数日間は休んだ方が良いケースもあるため、詳しい話は専門医に伺ってみてください。
 

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さて、デスクワークの方は自毛植毛の手術日を含めて2日程度、肉体労働が中心の方は念のために4日程度は休むべきです。

どのクリニックで実施されている自毛植毛でも日帰りの施術が可能ですが、外科的な処置である以上は身体に何かしらの負荷が加わります。

しかも、術後に激しい運動をしたり患部を刺激したりしていると、定着率が下がる大きな原因となるため、なるべく有給休暇を貰って仕事をお休みした方が良いのです。

中には、有給休暇と土日を組み合わせて休みを繋げることができず、「ゴールデンウィークやお盆の連休時に自毛植毛の手術を受けよう」と考えている人がいらっしゃるかもしれません。

確かに、長い休みを取るのが最も安全な方法ですし、頭部に包帯を巻いている姿を仕事仲間に見られる心配もないはずです。

しかし、大手の自毛植毛を実施しているクリニックは特に、ゴールデンウィークやお盆などの連休中の予約が取りにくくなっております。

基本的に無料カウンセリングで手術日の打ち合わせを行う形となるので、一度クリニックへと足を運んで医師に相談してみてください。

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