自毛植毛で失敗しないために

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自毛植毛後の肉体労働

      2016/06/27

自毛植毛の手術を専門のクリニックで受け、失敗して医療事故に繋がることは皆無です。

今までに大きなトラブルに発展したという報告はありませんし、日本皮膚科学会のAGA診療ガイドラインでもBランクという高い評価を得ております。

しかし、手術の安全性は高くても移植した髪の毛が頭皮へと定着するかどうか術後の過ごし方に関わっており、生着率を少しでも高めたいのならば肉体労働は避けた方が良いでしょう。

これは自毛植毛に限らず人工毛植毛にも同じように該当し、肉体労働など激しい運動を行うとせっかく移植したドナーが剥がれ落ちる原因となります。

「術後に激しい運動を行ったことで頭皮への定着率が95%から○%下がった」という臨床試験やデータは特にありません。

それでも、自毛植毛を受けた後の頭皮は想像以上にデリケートですし、なるべく刺激を加えないようなアフターケアを心掛けなければならないので、これが肉体労働を避けた方が良い大きな理由です。

クリニックの専門医の指示によって異なるものの、自毛植毛を受けてから4日程度は運動を控えた方が良いと言われております。

パソコンを使ったデスクワークや事務作業ならば直ぐに復帰できますが、肉体労働がメインの男性は念のために数日間は仕事をお休みするべきです。

当サイトでご紹介しているアイランドタワークリニックではアフターケアに力を入れているので、自毛植毛後にどのような過ごし方をすれば良いのか専門医に伺ってみてください。
 

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さて、自毛植毛の後に移植株が頭皮へと定着する大よその目安が約2週間で、この期間を過ぎれば普段と同じ生活に戻れます。

念のためにパーマやヘアカラーなどの処置は避けた方が良いかもしれませんが、身体を激しく動かす運動でも肉体労働でも特に悪影響は生じないはずです。

術後2週間程度経過すれば軽い頭皮マッサージや電気的な刺激を伴うオゾンマッサージも可能で、日常生活を送る上での制約はほとんどなくなります。

他の美容整形と比べて自毛植毛はダウンタイムが短く、短期間で回復するのが人気の理由なのではないでしょうか。

内服薬や外用薬を使ったAGA治療は長期間に渡って行わなければならず、使用している間しか効果が得られないのです。

その点、自毛植毛はクリニックで一度手術を受けるだけですし、人工毛植毛のように定期的なメンテナンスは必要ないので、薄毛治療の選択肢の一つとして考慮してみてください。

 - 自毛植毛後のアフターケア