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自毛植毛とミノキシジルタブレットのどちらが良いの?

      2016/06/27

代表的なAGA治療としては、自毛植毛とミノキシジルタブレットが挙げられます。

最も有名なAGAの内服薬はプロペシアですが、個人輸入代講業者からミノキシジルタブレットを購入し、薄毛治療を施している男性は少なくありません。

自毛植毛が手術で薄毛を改善する方法なのに対して、ミノキシジルタブレットは毎日内服して身体の内側から発毛を促す形となります。

この内服薬の中にはミノキシジルが含まれており、体内の血管を一時的に拡張させて血流を良くし、髪の毛を生やすために必要な酵素や栄養分を効率良く頭皮に送り届けることができるのです。

・ロゲイン
・リアップ
・ポラリス
・ジェンヘアー

AGA治療を行ったことのある男性ならば、上記のような育毛剤を一度は耳にしたことがあるはずです。

これらの育毛剤にはミノキシジルが含まれており、その内服薬バージョンがミノキシジルタブレットとなっております。

頭皮へと直接塗布するよりも、錠剤を服用して身体の内側から改善を試みた方が遥かに高い効果が得られるのです。

得られる作用が異なるため、「自毛植毛とミノキシジルタブレットのどちらが良いの?」という質問に対しては一概に答えられません。

どちらの治療にもメリットとデメリットがありますし、「AGAによる薄毛を完璧に克服する治療」は今のところ存在せず、自分の症状に合わせて変えるのがベストなのです。

とは言え、ミノキシジルタブレットはプロペシアとは異なり、副作用が強いと考えられております。

・多毛症で頭皮以外の体毛も濃くなる
・心不全や狭心症のリスクがある
・不整脈や糖尿病のリスクがある
・肝臓に加わる負担が大きい
・低血圧によって頭痛や動悸、めまいや立ちくらみが生じる
・皮脂の分泌が活発になって肌荒れやニキビが形成されやすくなる
・精力減退や男性機能の低下が引き起こされる
・抗うつ症状に陥る

上記のように、ミノキシジルタブレットの服用で考えられる副作用は非常に多く、使用を中止しても後遺症が残って症状が改善しないケースも見られます。

何よりも、プロペシアがAGAの治療薬としてアメリカのFDAや日本の厚生労働省から認可されているのに対して、ミノキシジルタブレットはAGA治療薬として認められていないのです。

このようなリスクを負っても薄毛を100%改善できるとは限らないので、個人的には自毛植毛をおすすめします。

信頼のおける医師による手術を受ければ、副作用や後遺症の心配は一切ありません。

それに、内服薬の服用とは違って脱毛している場所に確実に髪の毛を増やせる画期的な薄毛治療なので、当サイトでご紹介しているアイランドタワークリニックへと足を運んでみてください。
 

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