自毛植毛で失敗しないために

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自毛植毛後は枕の選び方に注意

   

自毛植毛を受けた後は枕の選び方に注意しよう

makura
自毛植毛は手術を受けた後に面倒なメンテナンスが必要ないことでAGAによる薄毛治療の主流となりました。

しかし、自毛植毛で頭皮へと移植した毛髪を定着させるにはアフターケアに気を配らなければならず、その一つが枕の選び方です。

「枕なんて普段から使用しているもので良いのでは?」と考えるかもしれませんが、柔らかい素材のものや羽根枕はできる限り避けましょう。

  • 柔らかくてフカフカとした枕を使って眠っている
  • 睡眠中に頭が凹む際に頭皮と髪の毛を擦りつけてしまう
  • 移植した毛髪に刺激が加わって定着率が下がる原因となる

このようなメカニズムで頭皮や髪の毛に良くないため、自毛植毛を受けた後は固めの枕をチョイスすべきです。

固い方が頭を擦りつけずに済みますし、高さや大きさが自分の身体とマッチしていれば寝心地が悪くなって睡眠の質が下がる心配はありません。

あくまでも自毛植毛を受けてから数日間に渡って使用する枕なので、高価な製品を選ぶ必要はないでしょう。

安物であれば通販で数千円程度の価格で販売されており、素材があまり良くなくても固めの枕の方がおすすめです。

当サイトでご紹介しているアイランドタワークリニックは患者さんへのアフターフォローに気を配っており、術後の過ごし方も丁寧に教えてくれます。

確かな知識と経験を持った名医による自毛植毛が受けられるので、薄毛の悩みを抱えている方はアイランドタワークリニックの無料カウンセリングで相談してみてください。

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自毛植毛の術後は枕にバスタオルを数枚重ねて眠るのもおすすめ!

自毛植毛で頭頂部へと移植を行った方は、枕にバスタオルを数枚重ねて眠るのもおすすめです。

これは少しでも枕を高くするのが目的で、まぶたの腫れを未然に予防できます。

  • 50歳以上の中高年の方が手術を受けた
  • 高血圧で術中ににじみが多かった
  • マルチフォリキュラー株を使って自毛植毛を受けた
  • 生え際や前頭部などまぶたに近い場所へと植え付けた
  • 一度の手術でボリュームを出すために高密度移植を行った

上記に当てはまる方は術後にまぶたの腫れが引き起こされやすく、日常生活に何かしらの支障が出るかもしれません。

手術で使用する麻酔薬が寝ている間にまぶたの周辺に垂れて付着するのが腫れの原因だと考えられており、術後4日目辺りがピークとなります。

この症状を防ぐには枕を高くする必要があり、バスタオルを数枚重ねて眠れば緩和できるのです。

完全に予防できるわけではありませんが、術後1週間程度はヘッドバンドを装着して眠るのも良いでしょう。

「自毛植毛を受けたことは秘密にしたい」と考える方が多いはずですし、まぶたの腫れは目立つので寝方には十分に注意してください。

 - 自毛植毛後のアフターケア