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人工毛植毛が危険だと言われている理由

   

人工毛植毛が危険だと言われている理由は?

人工毛植毛が危険だと言われている理由は?
「植毛手術は危険」という意見や口コミがインターネット上では広まっており、これから薄毛手術を受けようと考えている男性にとっては不安になります。

しかし、これは全ての植毛手術に該当する話ではなく、自毛植毛を受けるのか人工毛植毛を選択するかによって異なります。

  • 自分の頭皮にある髪の毛を使うのが自毛植毛
  • 別の場所から人工毛を持ってくるのが人工毛植毛

このような違いがあり、後者の処置は危険性が高くデメリットも大きいのです。

以下では人工毛植毛が危険だと言われている理由についてまとめてみました。

副作用のリスクが高い

人工毛植毛は自毛植毛と比べて副作用のリスクが高く、危険視されている理由の一つです。

  1. クリニックではナイロンやポリエステルの人工毛を使う
  2. 自分の頭皮へと植え付けることで直ぐにフサフサになれる
  3. 人間の身体にとっては異物と判断される
  4. 頭皮が熱を持った状態となって炎症が進む
  5. 個人の症状によっては膿が発生して既存の髪の毛にまで悪影響を与える

このようなメカニズムで逆に髪の毛が成長しにくい状態になりやすいので注意しなければなりません。

自毛とは違って生きた毛根や毛母細胞がなく、半年後から1年後を境にして少しずつ抜け落ちていきます。

全ての毛髪が抜け落ちれば手術に費やした高額な費用が無駄になりますし、希望のヘアスタイルを維持するには定期的なメンテナンスが専門の病院で必要だと心得ておくべきです。

頭皮へと加わるダメージが大きい

手術の際の副作用だけではなく、人工毛植毛は頭皮へと加わるダメージが大きい特徴があります。

  • 私たちの毛髪は少しずつ伸びることで根本の皮脂や垢を外部に押し出している
  • 頭皮へと植え付けた人工毛は伸びないので移植部位に汚れが溜まりやすい
  • 細菌や雑菌が繁殖しやすい状態になって赤みや痒みなどの炎症が起こる
  • 切れ毛が頭皮の内部に残されれば感染症のリスクもアップする

上記のような危険性があり、頭皮環境が悪化すれば見た目がフサフサの状態になっても意味がありません。

特に、人工毛が内部で切れて感染症を引き起こしたという報告は意外と多く、危険だからこそアメリカでは既に法律で禁止されているのです。

手術の回数が多ければ多いほどダメージが蓄積する

上記でもご説明したように、人工毛植毛で植え付けた毛髪は自然と抜け落ちるので半年間に1回程度のペースでメンテナンスが必要となります。

メンテナンスの際にかかる費用を安くしてくれるクリニックはありますが、手術の回数を増やせば増やすほど頭皮にはダメージが蓄積しやすいのです。

1回よりも2回、2回よりも3回の処置の方が物理的な刺激が加わるので良くないことはお分かり頂けるでしょう。

  • ニドーシステムクリニックでは人工毛植毛が未だに行われている
  • 2,000本の植毛でトータル52万円の費用がかかる
  • 1年間に2回の処置を受ければ約100万円の出費
  • 30歳から70歳まで続ければ4,000万円を負担しなければならない

4,000万円はマンションや一軒家を購入できる金額ですし、無制限に植え付けられるという言葉に騙されて受けてはいけません。

自毛植毛であれば副作用や後遺症のリスクが少ない

なるべく早く増毛したいと考えている男性や、とにかく早く効果を実感したい方には人工毛植毛が適しています。

しかし、たくさんのリスクやデメリットがありますし、何よりも毛髪が抜け落ちれば全てが無駄になるのです。

その点、自毛植毛であれば副作用や後遺症のリスクが遥かに少なく、尚且つ自分の髪の毛を移植する形となるので半永久的に生え続けてくれます。

技術力の高い医師の処置を受ければ見た目だけではなく傷跡も目立たないので、今までに20,000件の自毛植毛の事例を持つアイランドタワークリニックへと相談して手術を受けてみてください。

 

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