自毛植毛で失敗しないために

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自毛植毛後の包帯

      2016/06/27

どのような方法で自毛植毛を受けたとしても、外科的な手術を施すことになるので多少の出血があります。

これはメスを使用して頭皮を切り取るFUT法による自毛植毛でも、機械を使って毛根をくり抜くFUE法による自毛植毛でも一緒で、術後に縫合部分の圧迫止血や保護する目的で包帯を巻くのが一般的です。

頭皮の患部に包帯を巻かなければならないため、自毛植毛を受ける当日に「大きめのニット帽をご持参ください」と医師から指示されるのかもしれません。

ニット帽ならば患部に大きな刺激が加わることはありませんし、包帯を巻いた上から被るだけなので定着率を下げる原因にはならないはずです。

むしろ、包帯を巻いた状態で外に出るのは恥ずかしいと感じる人が多いはずなので、ニット帽は必要なアイテムだと言えます。

切らない自毛植毛を実施しているアイランドタワークリニックでも、術後に包帯の処置を行うと公式ホームページで記載されておりました。

しかし、メスを使った自毛植毛のように多量の出血が引き起こされることはなく、専用の機械で毛根をくり抜くだけなので非常に安全性が高いのです。

正しいアフターケアの方法も指示してくれるはずなので、自毛植毛を考えている人はアイランドタワークリニックで相談してみてください。
 

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さて、専門医の指示によって大きく異なるものの、一般的に自毛植毛の手術を受けた後に頭部へと包帯を巻き、翌日に再度ご来院頂いて、その際に患部のチェックを行って包帯を外す形となります。

手術翌日には患部のガーゼ交換をしなければならないのでクリニックへと足を運ばなければならず、交換した後は包帯をする必要はありません。

実際に、多くの方は初回の洗髪(手術翌日の夜)の際に包帯を外しており、2日目以降からはシャンプーを使って髪の毛を洗うことができます。

ただし、「自毛植毛の手術当日は髪の毛を濡らしてはいけない」「自毛植毛の手術翌日はお湯で流すだけ」という正しいアフターケアの方法が決まっているので注意が必要です。

自分勝手な判断で間違った処置を患部へと施していると、高い費用を支払って移植した髪の毛が抜け落ちる原因となります。

それでは薄毛の根本的な改善には繋がらないので、自毛植毛による効果を薄めないためにも、正しいアフターケアの方法を専門医から伺ってください。

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