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自毛植毛とHARG療法のどちらが良いの?

      2016/06/27

自毛植毛と同じように薄毛治療として注目を集めているのがHARG(ハーグ)療法で、AGA専門のクリニックで施術を受ける形となります。

自毛植毛が自分の後頭部や側頭部の髪の毛を移植するのに対して、HARG(ハーグ)療法は成長因子やコエンザイムQ10といった有効成分を頭皮へと注入し、髪の毛が生えにくくなった状態を改善する治療です。

HARG(ハーグ)療法で使用されるカクテルはクリニックによって大きく異なるものの、AGAによって乱れたヘアサイクルを元の状態に戻し、成長期を長く休止期を短くして新しい毛髪が生えるように促してくれます。

髪の毛が生えてこなくなった場所でも、毛髪を作っている頭皮の毛母細胞が死滅したわけではありません。

薄くなってしまった部位からは細くて短い髪の毛が生えており、レーザーや注射で成長因子を注入するHARG(ハーグ)療法によって、毛母細胞の活動が活発化されて大きな発毛効果が得られるのです。

「成長期段階の毛髪を誘発させる」「毛乳頭細胞とケラチノサイトを増加させる」「毛包の成長を増加させる」という効果も得られ、安全性が高いことも注目を集めている原因の一つなのではないでしょうか。

髪の毛を移植させるわけではないので、自毛植毛とは大きく異なることがお分かり頂けるはずです。

そこで、どちらのAGA治療が自分に合っているのか確かめるためにも、メリットとデメリットの両方を見ていきましょう。

<自毛植毛のメリット>
・一度手術を受ければ半永久的に髪の毛が生えてくる
・メンテナンス費用を支払う必要性がない
・自分の頭皮に生えていた髪の毛を使うので自然な髪型になる
・他の治療と比較して確実な効果が得られる

<HARG(ハーグ)療法のメリット>
・頭皮に傷跡を残さずに発毛効果を得られる
・危険な成分を注入するわけではないので副作用がない
・自毛植毛と比較して経済的な負担が軽い
・AGAで悩む男性だけではなく女性の薄毛にも適している

<自毛植毛のデメリット>
・メスを使う手術の場合は頭皮に傷跡が残るリスクがある
・大量の本数を移植すると高額な費用になりやすい
・自分の髪の毛を使うので本数や回数に限りがある
・頭皮の知覚異常やまぶたの浮腫などの副作用のリスクがある

<HARG(ハーグ)療法のデメリット>
・誰でも同じような効果を得られるわけではない
・効果が出るまでに3ヶ月から8ヶ月程度はかかる
・1回の治療ではなく5回~10回程度通院しなければならない
・1回の費用は安くても複数回に渡って治療すれば自毛植毛と同じ程度の出費になる

上記のように、どちらの治療にもメリットとデメリットがあり、個人の薄毛の状態によって適した方法は異なるので、両方の治療が実施されているTOMクリニックの専門医に相談してみてください。
 

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