自毛植毛で失敗しないために

自毛植毛で失敗しないためのブログ(画像アリ)

自毛植毛後の髪の毛がカールする原因と正しい対処法

   

自毛植毛後に髪の毛がカールする原因は?

自毛植毛後に髪の毛がカールする原因は?
自毛植毛は自分の髪の毛を頭皮へと移植する手術なので、基本的には髪質に変化はありません。

  • 直毛の人が頭頂部へと移植すれば直毛として生える
  • くせ毛の人が前頭部へと移植すればくせ毛のまま生える

今までの場所の性質を引き継ぐ特徴を持ち、確かな医師による施術を受ければ半年間~10ヶ月を目安にしっかりと生えてきます。

しかし、体験者の口コミや評判を見てみると、髪の毛がカールしてしまったという意見がありました。

全体的に天然パーマであれば特に気にならなくても、今まで直毛の人が自毛植毛で移植した部分だけカールすると違和感が残ります。

まだはっきりとした原因は解明されていませんが、幾つかの予想が立てられているので詳しく見ていきましょう。

 

スリットを深く入れすぎている

髪の毛を移植する際には、頭皮の切れ込みであるスリットを入れる形となります。

このスリットをあまりにも深く入れすぎていると、髪の毛の流れがおかしくなってカールしやすいようです。

  • 自毛植毛では毛根から頭皮までの距離は4㎜~5㎜程度
  • これを超えると生えてくる髪の毛がカールしやすい
  • 埋没毛など別のトラブルに繋がるリスクもある

上記のような特徴があり、ドクターの技術力によって左右されやすいので私たち患者さんは何もできませんね。

 

移植毛がダメージを受けている

自毛植毛で「後頭部」⇒「頭頂部」と移植する際に、移植毛がダメージを受けていると健康な髪の毛を作れずにくせ毛になるリスクがアップします。

  • ドナーを採取する時に毛根を傷付けてしまった
  • 株分けする際の手際が悪かった
  • 株分けしてから移植するまでの時間が長すぎる

こういった理由で血行に影響が出て、毛乳頭や毛母細胞へと栄養分が行き渡りにくくなるのでカールしやすくなるのです。

 

毛根が歪んでいる

毛根が歪んでいると癖が強くなり、術後に天然パーマになりやすいと考えられています。

具体的にどのような状況下で引き起こされるのかまとめてみました。

  • 移植時に作成した毛穴ホールが深すぎる
  • 植え付けた毛髪が斜めになってしまった
  • 毛根が歪んで髪の毛がうねりやすくなる

「100%髪の毛がカールする」とは言い切れないものの、施術者によって自毛植毛の結果は変わりやすいからこそクリニックや医師の選び方は大事です。

 

自毛植毛後のカールの正しい対処法や予防法をチェック!

術後に理想的なヘアスタイルを手に入れるために、以下では自毛植毛後のカールの正しい対処法や予防法についてまとめてみました。

日本の技術レベルは非常に高く、大きな医療事故が発生したケースはありません。

しかし、「満足のいく結果が得られなかった」という失敗を防ぐためにも、どんな点を把握しておけば良いのか見ていきましょう。

 

経験豊富な医師やスタッフが在籍しているクリニックを選ぶ

髪の毛のカールだけではなく頭皮の傷跡などの悪影響のリスクを減らすために、経験豊富な医師やスタッフが在籍しているクリニックを選ぶ必要があります。

腕のある医師や院長による自毛植毛を受ければ、失敗は最小限に抑えられるのです。

  • 今までに何人もの患者さんの手術を担当した実績を持つ
  • 国内で自毛植毛を受けている患者さんの数が多い
  • 日本以外の海外でも講演や特別セミナーを行っている

外科的な手術だからこそ上記のように選び方には気を配る必要があり、国内で60%以上のシェア率を誇るアイランドタワークリニックへと受診してみましょう。

ドクターの技術力は世界トップレベルを誇りますし、何よりも毛根の切断率を5.5%以下に抑えたi-direct法が実施されているので、AGAや薄毛の悩みを抱えている方は無料カウンセリングを受けてみてください。

 

>>> アイランドタワークリニックの無料カウンセリング

 

ドライヤーと櫛を使ってストレートヘアにする

既に髪の毛がカールしてしまった人には、ドライヤーと櫛を使った対処がおすすめです。

  • 髪の毛を洗ってからタオルドライで水分を取る
  • ドライヤーの温風を使って根元から乾かしていく
  • 櫛を使って髪の毛をとかしていく
  • 最後の仕上げに冷風でキープする

こういった方法で少しずつストレートヘアへと導くことができます。

ブラシやコームを使わずに手で引っ張る方法もありますが、自毛植毛を受けてから時間が経っていない場合はダメージが加わって生着率の低下に繋がりやすいので気をつけなければなりません。

 

ストレートパーマを利用してみる

手術を受けてから時間が経過して頭皮や髪の毛が落ち着いたら、ストレートパーマを利用してみるのは選択肢の一つです。

酷い天然パーマでクルクルとカールしている状態では完全に矯正するのは難しいものの、市販品や美容院でストレートパーマの施術を行えばある程度は直毛の状態にできます。

  • 髪の毛のクセが少ない
  • ナチュラルなストレートヘアにしたい
  • 髪の毛へと大きな負担をかけたくない

上記に該当する方には縮毛矯正よりもストレートパーマの方が適しており、処置を行う前に自毛植毛を受けたクリニックの医師へと相談してみてください。

 - 自毛植毛後のアフターケア