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自毛植毛で移植したら10年後も残っているの?

      2016/06/27

自毛植毛で移植した髪の毛は一生涯に渡って生え続けてくれるという特徴があるため、当然のように10年後もきちんと残されております。

もちろん、今までに生えていた部位の後頭部や側頭部といった場所の性質を引き継ぐため、休止期がくれば自然と抜け落ちるのです。

しかし、毛母細胞の細胞分裂の回数が残っている限りは新しい髪の毛が作られますし、後頭部や側頭部の髪の毛はAGAの影響を受けにくいため、半永久的に抜けたり伸びたりというヘアサイクルを繰り返してくれると考えても良いでしょう。

移植したドナーが全て頭皮へと定着するわけではなく、現在の最新の医療でも5%程度は定着せずに抜け落ちてしまいます。

それでも、95%はしっかりと頭皮へと定着してくれるため、10年後だろうが20年後だろうが髪の毛は生え続けるのです。

このように、自毛植毛に特に寿命は設定されておらず、薄毛を根本的に克服できる治療だからこそ日本皮膚科学会のAGA診療ガイドラインでも推奨されているのかもしれません。

とは言え、技術力の低い医師による治療を受けると、定着率が下がって大事なドナーを無駄にする可能性が高いため、信頼と実績を得ているアイランドタワークリニックをおすすめします。

「メスを使わない安全な自毛植毛を行っております」という謳い文句はどのクリニックの公式サイトにも書かれているものの、アイランドタワークリニックは日本で自毛植毛を受けた10人に7人が利用しているという確かな実績を得ているのです。

国内でナンバーワンのシェア率を誇るという安心感もあるので、まずは無料カウンセリングで説明を受けてみてください。
 

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さて、10年後も20年後も一度手術を受ければ半永久的に生え続けてくれる自毛植毛とは異なり、人工毛植毛の寿命は大よそ1年間から2年間程度となっております。

現在では医療の発達によって、以前と比べて長い期間に渡って頭皮に残るようになりました。

それでも、異物を頭皮へと植え込む手術なので拒絶反応を引き起こし、その影響で少しずつ時間をかけて移植した人工毛が抜け落ちていくのです。

個人の体質やアフターケアの方法によっても多少の違いがあるものの、10年後にはほとんど残っていない状態だと考えても良いでしょう。

つまり、フサフサの状態を10年後も維持するためには定期的に同じ手術をクリニックで受けなければなりませんし、何よりも頭皮に負担のかかる治療なので回数を増やすのは避けた方が良いのです。

日本皮膚科学会でも人工毛植毛は推奨していないので、絶対にクリニックで受けないようにしてください。

 - 自毛植毛に関するFAQ